脊柱管狭窄症|しびれ・間欠性跛行|整体イバラキの森

茨木市で脊柱管狭窄症・足のしびれ・間欠性跛行にお悩みの方へ

一生自分の足で歩くために〜
構造医学×歩行改善

目次

どこへ行っても「もう治らない」
と諦めていませんか

慢性的な腰痛・しびれ。
「年だから仕方ない」「手術の必要があるのかな…」と思っていませんか?

「少し歩くと足がしびれて休みたくなる」
「前かがみだと楽だが、まっすぐ立つとつらい」
このような脊柱管狭窄症に多いお悩みに対応しています。

茨木市の整体イバラキの森では、北摂を中心に、のべ1000名の回復をサポートして参りました。
その経験を最大限に活かし、“正しい関節の動きを獲得する”ことで、脊柱管狭窄症の痛みに悩まない体へサポートしていきます。

このような悩みはありませんか?

脊柱管狭窄症といわれ整形外科や整骨院に1ヶ月以上通っているがあまり良くならない

手術を勧められているが、手術は避けたい

痛み止めの薬や注射はもう嫌だ

一つでも当てはまる方は
このページを最後まで
目を通してみてください

脊柱管狭窄症のお悩みの方に、まずは当院の施術をお試しできる機会をご用意しております。
約90分の間に、じっくりとお話をお伺いしてから施術+回復までの方針を精一杯丁寧にご説明します。

脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とはどんな状態?

背骨の中には、神経の通り道である「脊柱管」があります。
その脊柱管が、骨の変形や靭帯の肥厚、椎間板の変性などにより狭くなり、
中を通っている神経や血管が影響を受けることで、

  • 足の痛み・しびれ
  • 歩きづらさ・間欠性跛行
  • 腰の重だるさ

などが現れる状態を一般的に「脊柱管狭窄症」と呼びます。

脊柱管狭窄症の主な症状(代表例)

  • 夜中に足がつって目が覚める
  • 歩き始めは大丈夫だが、だんだん足がしびれてくる
  • しびれや痛みで立ち続けるのがつらい
  • 前かがみになるとラクになる(カートにつかまると歩きやすい など)
  • お尻から太もも・ふくらはぎ・足先にかけての違和感

検査でよく言われること

病院では、レントゲンやMRIで

  • 椎間板の変性
  • 骨のトゲ(骨棘)
  • すべり症
  • 椎間板ヘルニア

などを指摘されることがあります。

ただし、
画像検査で“狭く見える人”が必ずしも強い症状を持っているわけではない ことも分かっています。
つまり、症状の強さは
「構造の変化」だけでなく、「体の使い方」も大きく関わっていると考えられるのです。

脊柱管狭窄症を放置すると?

痛み・しびれが慢性化しやすい

痛みやしびれを我慢していると、
身体だけでなく脳にも「痛みの記憶」が残りやすくなります。
その結果、

  • 天気や疲れ具合で症状がぶり返す
  • 痛むのがこわくて動くのを避けてしまう

といった、慢性的な状態につながることがあります。

股関節・膝への負担が広がる

痛みをかばって歩くことで、

  • 片足に体重を乗せるクセ
  • 歩幅が極端に小さくなる
  • 体が前のめり・猫背になる

などの「代償動作」が生まれます。
これが続くと、

  • 股関節痛
  • 変形性膝関節症
  • 足首や足裏のトラブル

など、別の場所の不調として広がるケースも少なくありません

歩行距離が短くなり、生活の範囲が狭まることも

痛みやしびれがあると、
どうしても「歩くこと」自体を避けたくなる『間欠性跛行』が進みやすいです。

その結果、

  • 外出の機会が減る
  • 筋力や体力が落ちやすくなる
  • 気持ちまで落ち込みやすくなる

といった、生活の質(QOL)の低下につながることもあります。

だからこそ、
「無理に我慢する」でも「すぐに手術しかない」とあきらめるでもなく、
今できる範囲で体の使い方を整えていくこと
が大切です。

なぜ脊柱管狭窄症の症状が
なかなか良くならないのか?

画像所見だけでは
症状の強さが決まらないこともある

脊柱管狭窄症と診断された多くの方は、病院でこう説明されます。

「背骨の間が狭くなっていますね」

もちろん、画像で確認できる変化は大切な情報です。
ただ、先述しましたように整体イバラキの森では、画像所見だけで症状の強さが決まるわけではないと考えています。

実際には、日常の中で繰り返される身体の使い方や、歩き方・座り方・立ち方のクセなどが、症状に大きく関わっていることも少なくありません。

例えば、

  • 歩き方
  • 座り方
  • 立ち方
  • 過去のケガ
  • 仕事・家事・趣味での偏った負担

こうした要素が積み重なることで、身体のバランスが崩れ、脊柱管まわりに負担が集中しやすくなることがあります。

つまり当院では、狭窄という状態そのものだけを見るのではなく、そこに至るまでの身体の使い方や生活の積み重ねも大切にみていくことが必要だと考えています。

対症療法だけになってませんか?

目先の症状を少しでも抑えようとする施術が対症療法になります。例えば

  • ブロック注射
  • 痛み止めの薬、湿布薬
  • マッサージで硬い筋肉をほぐす
  • ストレッチ
  • 牽引
  • コルセット
  • 温熱療法

これらのものがあります。

もちろん必要な場合もありますが、
それだけでは

  • 体のバランス
  • 関節の動き方
  • 歩き方のクセ

といった 「原因になっている動き」 へのアプローチが足りないことがあります。

「痛い場所」だけに注目してしまう

腰や脚など、つらい場所だけを揉んだり伸ばしたりするだけでは、身体全体のバランスまで回復しきれないことがあります。

実際には、痛みやしびれには局所だけでなく、全身の使い方が関わっていることも少なくありません。

実際に、

  • 骨盤・股関節の動き
  • 足首や足裏の使い方
  • 上半身の姿勢

などが影響し合って脊柱管に負担をかけているケースが多く見られます。

施術風景

脊柱管狭窄症に関わる
身体の使い方と歩行の特徴

整体イバラキの森では、
「構造医学」の視点から脊柱管狭窄症を次のように考えています。

多くの方に共通する体の特徴

脊柱管狭窄症でお悩みの方をみていくと、骨盤・股関節・膝・足首まで含めた全身の連動の乱れがみられることが少なくありません。
特に、立つ・歩くといった日常動作の中で、腰に負担が集中しやすい体の使い方になっているケースが多くみられます。

関節の潤滑が失われている

整体イバラキの森の特徴的な考え方として、関節は本来適度に動かすことで潤滑される(スムーズに動く)しくみになっています。

しかし、

  • 歩く距離が減る
  • 座りっぱなしの生活
  • 痛みをこわがって動かさない

ことが続くと、

関節の中の「潤滑液(滑液)」が十分に循環せず、
まるでサビついた蝶番のように動きがかたくなることがあります。

これが、さらに神経や筋肉の負担を増やしてしまいます。

『関節の潤滑液ってなに?』という疑問を持たれる方も多いと思いますので、下の記事にて解説しています。

歩行のメカニズムがくずれている

歩行は、脊柱管狭窄症を考えるうえでも大切な要素のひとつです。
本来、私たちの身体は「歩くこと」によって全身の関節が連動し、バランスを取りながら動くようにできています。

ところが、現在に至るまでの経緯の中に

  • 片側だけに体重をかけるクセ
  • ドシンドシンと衝撃を作る歩き方
  • 上半身だけ前に倒して歩くクセ

などがあると、
歩くたびに同じ場所に負担が集中し、狭窄の症状を悪化させやすくなります。

イバラキの森で行う
脊柱管狭窄症へのアプローチ

施術風景

身体の不調は、ある日突然できあがるものではありません。
これまでの環境や習慣、運動歴、ケガの経験などが積み重なって、今の状態につながっていることが多くあります。
当院では、その背景を丁寧に読み解きながら、負担の原因を一つひとつほどいていくことが、改善へのいちばん大切な道筋だと考えています。

構造医学の視点からのアプローチ

当院の施術ベースとなる構造医学では、「関節の滑らかな動き」と「全身のバランス」を重視します。痛みが出ている部位だけでなく、骨盤・股関節・足首などのつながりを調整し、正しい歩行を取り戻す施術を行います。これにより、錆びついた関節に再び潤滑を与え、自然な回復力を引き出していきます。

関節の潤滑を取り戻す

関節の潤滑、これが整体イバラキの森での軸となる施術です。

まずは、骨盤・股関節・膝・足首など、
歩くときに大きく働く関節の動き を一つずつチェックします。

そのうえで、お一人お一人に合わせた施術で、
関節の滑りを邪魔している負担をととのえ、潤滑しやすい状態を作っていきます。

本当に良くなるために大切な
「3つのステップ」

1.日常生活動作の見直し

座り方・立ち方・階段の上り下りなど、
普段は何気なく行っている動作の中にも、身体に負担をかけやすい癖(疾病形成因子)が隠れていることがあります。

当院では、そうした日常動作をカウンセリングにて確認しながら、体に負担をかけている要素を徹底的に無くしていきます。

2.各関節機能の回復
(体の動きを取り戻す)

負担が一か所に偏っている状態では、
歩くたびに同じ場所へ無理がかかりやすくなります。

そこで当院では、それぞれの関節が潤滑し筋肉が本来の役割を果たせるよう施術を行い、
関節の正しい回復をおこないます。

3.歩行の再学習
(正しい歩き方を身につける)

症状が続くと、無意識のうちに歩き方にも癖が出やすくなります。

当院では、歩幅や足の運び方、体重移動などを確認しながら、
その方に合った無理の少ない歩き方を少しずつ定着させていきます。
さらに、動きを強化するトレーニング・施術を行います。

この3つのステップを通して、
その場しのぎではなく、
日常の中での回復を支えやすい身体づくりを目指します。

当院のサポート体制

  • 初回はしっかり時間を取り、これまでの経過を丁寧にお伺いします
  • ご自宅でできる簡単なセルフケア・歩行のポイントもお伝えします
  • 「どのくらいのペースで通えば良いか」を一緒に相談しながら決めていきます

※症状の変化には個人差があります。
医療機関での治療が必要と判断される場合は、その旨をお伝えいたします。

最後に
〜今の痛みは「身体からのメッセージ」〜

脊柱管狭窄症の痛みやしびれは、
決して「年齢のせい」だけではありません。

長年がんばってきた身体が、
「そろそろ使い方を見直してほしい」
サインを出しているのかもしれません。

  • もう少し自分の足で歩き続けたい
  • 手術以外にできることを試してみたい
  • 一度、今の状態をしっかり説明してほしい

そう感じたときは、どうぞ一度ご相談ください。

整体イバラキの森は、
「一生歩ける身体づくり」 をテーマに、
あなたのペースに合わせてサポートしていきます。

あなたのその痛みや不安、一緒に乗り越えていきましょう。
まずはお軽にご相談ください。

院長:吉野 多統(まさのり)
鍼灸師として10年以上、構造医学を軸に歩行改善をサポートしています。
痛みを抑えるだけでなく、「将来も歩ける体づくり」をご一緒に目指しましょう。
代表紹介ページはこちらからも

お客様の喜びの声が 信頼の証です!

「もっと早く来れば良かった!」

長年腰痛に悩まされ、やがて足の指先にもしびれが出て「脊柱管狭窄症滑り症があるので、最終的には手術しかない」と医師に言われ、不安な日々を過ごしていました。薬を飲み続けたり筋トレに励んだりしても改善せず、諦めかけていたときに吉野院長を知り来院。最初の説明で「関節を正しく動かし、自然治癒力を引き出す」という考え方に納得し、「大丈夫」と言われたことがとても心強かったです。特に「痛い時は冷やす」という方法は驚きでしたが、実際に試すと痛みが和らぎ、続けることで今では普段通りの生活を送れるまでに回復できていることが本当に嬉しいです
(箕面市 K・Hさま)
※効果には個人差があります

「脊柱管狭窄症の診断を受け..」

右足のしびれは4〜5年前からありましたが、ある日を境に急激に悪化。立つことさえ辛くなりました。整形外科でMRIを撮った結果は「脊柱管狭窄症」と「すべり症」。仕事もダンスも続けられず、生活も気持ちも追い込まれていきました。
“このまま歩けなくなるのでは…”
そんな不安を抱えたまま、最後の望みで整体イバラキの森へ。
歩行トレーニングと施術を続けること2ヶ月半。少しずつしびれが軽くなり、気づけば毎日43分歩ける体に。先日も、久しぶりの旅行を不安なく楽しめるほどに回復しました
(箕面市 S・M様)
※効果には個人差があります

よくあるご質問

脊柱管狭窄症は歩いても大丈夫ですか?

状態によって異なりますが、脊柱管狭窄症の方でも、身体に合った歩き方や距離であれば歩くことがプラスに働く場合があります。
ただし、無理に長く歩いたり、痛みやしびれを我慢して歩き続けたりすると、かえって負担が強くなることもあります。
当院では、今の状態を確認したうえで、無理の少ない歩き方や日常での動き方も含めてご提案しています。

脊柱管狭窄症で整体に通う意味はありますか?

脊柱管狭窄症では、腰だけでなく、体の使い方や歩き方、関節の動きの偏りが関わっていることがあります。
そのため、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体の負担のかかり方を整えていくことに意味があると当院では考えています。
当院では、今の身体の状態を確認しながら、日常生活で負担が偏りにくい状態を目指して施術を行います。

脊柱管狭窄症で手術を勧められています。整体を受けてもいいですか?

まずは主治医の方針を大切にしていただくことが前提です。
そのうえで、すぐに手術を決める前に、今の身体の状態や日常生活での負担のかかり方を見直したいとお考えの方が来院されることもあります。
当院では、無理なことは行わず、お身体の状態を確認しながら対応しています。気になる場合は一度ご相談ください。

脊柱管狭窄症でやってはいけないことはありますか?

痛みやしびれを強く我慢しながら無理を続けることはおすすめできません。
また、良かれと思って続けている動作が、かえって負担を強めていることもあります。
当院では、今の状態に合わせて、避けたい動作や見直したい日常動作についてもお伝えしています。

どのくらいの期間、通う必要がありますか?

お身体の状態によって個人差はありますが、
当院では、症状が落ち着いてくるまでの目安として、早い方で3ヶ月前後、平均では6ヶ月ほどを見ています。

ただし、長い期間にわたって歩く機能が落ちている場合は、
身体の使い方や歩行の改善にも時間が必要になるため、もう少し期間がかかることもあります。

そのため当院では、目先の痛みだけにとらわれず、
日常動作の見直し、体の機能の回復、歩行の再学習という流れを大切にしながら進めています。

ご予約・お問い合わせ

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院内風景

整体イバラキの森

  • 住所:大阪府茨木市下穂積2丁目1−10 
    ラビアンヌレポー307号室
  • 営業時間:9:30〜20:00 
  • 定休日:日曜・祝日・土曜午後
  • 近隣に有料パーキング有 
    イオンモール茨木 徒歩7分
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