【日常生活で身体は変わる。通院よりも大切な〇〇】
目次
施術室の外で身体は作られる
多くの方が、こう思っています。
「良くなるには、通院をすればいい」
もちろん施術は大切です。
しかし、身体が本当に変わるのは、施術ベッドの上ではありません。
あなたが過ごしている日常生活の中です。
小さな癖が積み重なる
私たちは、毎日同じ動作を繰り返しています。
座る、立つ、歩く、しゃがむ、荷物を持つ。
これらは、一日に何十回、何百回と行われています。
もし、ここに負担のかかる癖があると、
その積み重ねが、やがて痛みやしびれとなって表れます。
日常に持ち帰れるかが回復の分岐点
一方で、使い方が変われば、身体は自然と変わります。
施術で整えたあと、その整った状態のまま
「歩き方」「動き方」「座り方」が少し変わるだけで、
再発しにくい身体をつくることができます。
特別なトレーニングは必要ありません。
日常にある、小さな動作を正しく身につけるだけです。
週に1時間の通院より「毎日の23時間」が大切
整体イバラキの森では、
ただ身体を整えるだけでなく、
その人に合った動作のポイントをお伝えしています。
なぜなら、施術を受けている間の1時間より、
自宅や職場での23時間のほうが、身体に与える影響が大きくなりうるからです。
「また元に戻る人」と
「どんどん楽になっていく人」の違いは、
生活の中に小さな変化を持ち帰れるかどうか。
そこに大きな差が生まれます。
身体は、毎日の使い方で変わります。
だからこそ、整体イバラキの森では日常動作にも重点を置いています。

