脊柱管狭窄症

茨木市で脊柱管狭窄症による足のしびれ・歩きづらさでお悩みの方へ|整体イバラキの森

目次

どこへ行っても「もう治らない」
と諦めていませんか

脊柱管狭窄症や慢性的な腰痛・しびれ。
「年だから仕方ない」「手術の必要があるのかな…」と思っていませんか?

茨木市の整体イバラキの森では、
体を“正しい順番で整える”ことで、脊柱管狭窄症の痛みに悩まない体へサポートしていきます。

このような悩みはありませんか?

  • 歩いていると5分や10分位で腰や足に痺れや痛み、冷たさなどを感じて歩けなくなる
  • 脊柱管狭窄症といわれ整形外科や整骨院に1ヶ月以上通っているがあまり良くならない
  • 手術を勧められているが、手術は避けたい
  • 痛み止めの薬や注射はもう嫌だ
  • ゴルフやテニスがしたくても出来なくなってしまっている
↓

ひとつでも当てはまる方は、
「体の使い方のくずれ」

が関係しているかもしれません

整体イバラキの森では、
「歩き方」と「関節のつながり」を整えることで、
“日常生活でまた歩ける身体” を取り戻していくことを目指します。

初めてご来店いただく方には、まずはお試しできる機会をご用しております。
約90分の間に、じっくりとお話をお伺いしてから施術+回復までの方針を精一杯丁寧にご説明します。

脊柱管狭窄症とはこんな状態

腰

どんな状態?

背骨の中には、神経の通り道である「脊柱管」があります。
その脊柱管が、骨の変形や靭帯の肥厚、椎間板の変性などにより狭くなり、
中を通っている神経や血管が圧迫されることで、

  • 足の痛み・しびれ
  • 歩きづらさ
  • 腰の重だるさ

などが現れる状態を一般的に「脊柱管狭窄症」と呼びます。

主な症状(代表例)

  • 夜中に足がつって目が覚める
  • 歩き始めは大丈夫だが、だんだん足がしびれてくる
  • しびれや痛みで立ち続けるのがつらい
  • 前かがみになるとラクになる(カートにつかまると歩きやすい など)
  • お尻から太もも・ふくらはぎ・足先にかけての違和感

検査でよく言われること

病院では、レントゲンやMRIで

  • 椎間板の変性
  • 骨のトゲ(骨棘)
  • すべり症
  • 椎間板ヘルニア

などを指摘されることがあります。

ただし、
画像検査で“狭く見える人”が必ずしも強い症状を持っているわけではない ことも分かっています。
つまり、症状の強さは
「構造の変化」だけでなく、「体の使い方」も大きく関わっていると考えられるのです。

脊柱管狭窄症を放置するとどうなる?

「知っておくと安心な情報」としてお読みください。

痛み・しびれが慢性化しやすい

痛みやしびれを我慢していると、
身体だけでなく脳にも「痛みの記憶」が残りやすくなります。
その結果、

  • 天気や疲れ具合で症状がぶり返す
  • 痛むのがこわくて動くのを避けてしまう

といった、慢性的な状態につながることがあります。

股関節・膝への負担が広がる

痛みをかばって歩くことで、

  • 片足に体重を乗せるクセ
  • 歩幅が極端に小さくなる
  • 体が前のめり・猫背になる

などの「代償動作」が生まれます。
これが続くと、

  • 股関節痛
  • 変形性膝関節症
  • 足首や足裏のトラブル

など、別の場所の不調として広がるケースも少なくありません

歩行距離が短くなり、生活の範囲が狭まることも

痛みやしびれがあると、
どうしても「歩くこと」自体を避けたくなります。

その結果、

  • 外出の機会が減る
  • 筋力や体力が落ちやすくなる
  • 気持ちまで落ち込みやすくなる

といった、生活の質の低下につながることもあります。

だからこそ、
「無理に我慢する」でも「すぐに手術しかない」とあきらめるでもなく、
今できる範囲で体の使い方を整えていくこと
が大切です。

なかなか良くならない理由はなに?

脊柱管狭窄症と診断された多くの方は、病院でこう説明されます。

「背骨の間が狭くなっていますね」
「加齢によるものですね」

しかし、背骨が狭く見える方全員に症状が出るわけではありません。
年齢を重ねた方が全員、脊柱管狭窄症になるわけでもありません。

実は、
“背骨が狭くなったこと自体は原因ではなく、結果にすぎない” のです。

本当の原因は、あなたの日常生活で繰り返してきた“身体の使い方”の中にあります。

  • 歩き方
  • 座り方
  • 立ち方
  • 過去のケガ
  • 仕事・家事・趣味での偏った負担

これらが積み重なることで、
身体のバランスが崩れ、脊柱管まわりに負担が集中してしまいます。

つまり、「狭窄症という状態をつくった根本のきっかけ」は “日常動作のクセ” にある
ということです。

対症療法だけになっている

目先の症状を少しでも抑えようとする施術が対症療法になります。例えば

  • ブロック注射
  • 痛み止めの薬、湿布薬
  • マッサージで硬い筋肉をほぐす
  • ストレッチ
  • 牽引
  • コルセット
  • 温熱療法

これらのものがあります。

もちろん必要な場合もありますが、
それだけでは

  • 体のバランス
  • 関節の動き方
  • 歩き方のクセ

といった 「原因になっている動き」 へのアプローチが足りないことがあります。

「痛い場所」だけに注目してしまう

腰や脚だけを揉む・伸ばす・矯正するだけでは、
身体全体のつながり を整えることができません。

実際には、

  • 骨盤・股関節の動き
  • 足首や足裏の使い方
  • 上半身の姿勢

などが影響し合って脊柱管に負担をかけているケースが多く見られます。

脊柱管狭窄症の本当の原因(イバラキの森の考え方)

整体イバラキの森では、
「構造医学」の視点から脊柱管狭窄症を次のように考えています。

多くの方に共通する体の特徴

脊柱管狭窄症でお悩みの方の多くに、

  • 骨盤が後ろに倒れ、重心が後ろ寄り
  • 膝が伸びきらず、常に曲がった姿勢
  • 足首の動きが固く、つま先で地面をつかむような歩き方

といった特徴が見られます。

この状態では、
背骨のカーブが崩れ、脊柱管まわりの負担が増えやすい です。

関節の潤滑が失われている

関節は、本来「適度に動かすことで潤滑される(スムーズに動く)」しくみになっています。

しかし、

  • 歩く距離が減る
  • 座りっぱなしの生活
  • 痛みをこわがって動かさない

ことが続くと、

関節の中の「潤滑液(滑液)」が十分に循環せず、
まるでサビついた蝶番のように動きがかたくなることがあります。

これが、さらに神経や筋肉の負担を増やしてしまいます。

歩行のメカニズムがくずれている

私たちの身体は、
本来「歩くこと」で全身の関節が連動し、
バランスを取りながら動くようにできています。

ところが、

  • 片側だけに体重をかけるクセ
  • ドシンドシンと衝撃を作る歩き方
  • 上半身だけ前に倒して歩くクセ

などがあると、
歩くたびに同じ場所に負担が集中し、狭窄の症状を悪化させやすくなります。

イバラキの森で行う
脊柱管狭窄症へのアプローチ

施術

整体イバラキの森では、
「痛い場所を強く押す」「ボキボキ鳴らす」といった方法ではなく、
身体の構造と歩行のメカニズムにそったやさしいアプローチ を行います。

構造医学の視点からのアプローチ

当院の施術ベースとなる構造医学では、「関節の滑らかな動き」と「全身のバランス」を重視します。痛みが出ている部位だけでなく、骨盤・股関節・足首などのつながりを調整し、正しい歩行を取り戻す施術を行います。これにより、錆びついた関節に再び潤滑を与え、自然な回復力を引き出していきます。

関節の潤滑を取り戻す

まずは、骨盤・股関節・膝・足首など、
歩くときに大きく働く関節の動き を一つずつチェックします。

そのうえで、お一人お一人に合わせた施術で、
関節の滑りを邪魔している負担をととのえ、潤滑しやすい状態を作っていきます。

本当に良くなるために大切な
「3つのステップ」

  1. 日常生活の見直し
    • 座り方・立ち方・階段の上り下りなど、
      「症状を悪化させやすい動作」を一緒に確認します。
  2. 機能の回復(体の動きを取り戻す)
    • 骨盤・股関節・背骨・足首の連動を取り戻すことで、
      歩いたときの負担の偏りを減らしていきます。
  3. 歩行の再学習(正しい歩き方を身につける)
    • 歩幅
    • 足を着く位置
    • 上半身の使い方
    などを、その方の状態に合わせて少しずつ整えていきます。

この3つのステップを踏むことで、
ただその場で楽にするだけでなく、
「歩くことで回復が進む身体」 を目指します。

当院のサポート体制

  • 初回はしっかり時間を取り、これまでの経過を丁寧にお伺いします
  • ご自宅でできる簡単なセルフケア・歩行のポイントもお伝えします
  • 「どのくらいのペースで通えば良いか」を一緒に相談しながら決めていきます

※症状の変化には個人差があります。
医療機関での治療が必要と判断される場合は、その旨をお伝えいたします。

最後に
〜今の痛みは「身体からのメッセージ」〜

脊柱管狭窄症の痛みやしびれは、
決して「年齢のせい」だけではありません。

長年がんばってきた身体が、
「そろそろ使い方を見直してほしい」
サインを出しているのかもしれません。

  • もう少し自分の足で歩き続けたい
  • 手術以外にできることを試してみたい
  • 一度、今の状態をしっかり説明してほしい

そう感じたときは、どうぞ一度ご相談ください。

整体イバラキの森は、
「一生歩ける身体づくり」 をテーマに、
あなたのペースに合わせてサポートしていきます。

あなたのその痛みや不安、一緒に乗り越えていきましょう。
まずはお軽にご相談ください。

院長:吉野 多統(まさのり)
鍼灸師として10年以上、構造医学を軸に歩行改善をサポートしています。
痛みを抑えるだけでなく、「将来も歩ける体づくり」をご一緒に目指しましょう。
代表紹介ページはこちらからも

お客様の喜びの声が 信頼の証です!

「もっと早く来れば良かった!」

長年腰痛に悩まされ、やがて足の指先にもしびれが出て「脊柱管狭窄症滑り症があるので、最終的には手術しかない」と医師に言われ、不安な日々を過ごしていました。薬を飲み続けたり筋トレに励んだりしても改善せず、諦めかけていたときに吉野院長を知り来院。最初の説明で「関節を正しく動かし、自然治癒力を引き出す」という考え方に納得し、「治りますよ」と言われたことがとても心強かったです。特に「痛い時は冷やす」という方法は驚きでしたが、実際に試すと痛みが和らぎ、続けることで今では普段通りの生活を送れるまでに回復で手いることが本当に嬉しいです
(箕面市 K・Hさま)
※効果には個人差があります

「脊柱管狭窄症の診断を受け..」

右足のしびれは4〜5年前からありましたが、ある日を境に急激に悪化。立つことさえ辛くなりました。整形外科でMRIを撮った結果は「脊柱管狭窄症」と「すべり症」。仕事もダンスも続けられず、生活も気持ちも追い込まれていきました。
“このまま歩けなくなるのでは…”
そんな不安を抱えたまま、最後の望みで当院へ。
歩行トレーニングと施術を続けること2ヶ月半。少しずつしびれが軽くなり、気づけば毎日43分歩ける体に。先日も、久しぶりの旅行を不安なく楽しめるほどに回復しました
(箕面市 S・M様)
※効果には個人差があります

よくあるご質問

手術を勧められています。整体でも良くなりますか?

状態にもよりますが、当院では関節の連動回復と歩行の再学習を軸にサポートしています。

どれくらいでよくなりますか?

個人差はありますが、多くの方は数回の施術と歩行改善トレーニングで変化を実感されています。
継続することで日常生活での安定も期待できます。アイシングはどのくらい・いつ行うべき?

アイシングは必要ですか?

熱感や腫れがあるときは10〜15分を目安に、1日数回行うのが基本です。
状態が落ち着いてきたら、動かすことの方が重要になってきます。

症状の本当の原因を特定する事が
根本改善への第一歩です。
時間をかけてしっかりお調べします。

当院では強い力で揉んだり引っ張ったりというような施術は行いません。お子様・ご年配の方・妊娠中の方でも安心して受けて頂ける、身体に優しい施術を心がけています。

施術

豊富な経験と知識を持つ施術家が、お一人お一人に合わせたオーダーメイドの施術プランでみなさまを根本改善へと導きます。

体の構造に精通し、経験を積んできた国家資格保有者が施術いたします。

アフターフォロー

更に施術効果のアップと再発予防のためトレーニングや運動、食事指導などセルフケアについて詳しくアドバイス致します。症状の改善はもちろん今後痛みで困ることのないお体を目指しましょう

病院や他の整骨院・整体院で改善しなかった神経痛やヘルニア・狭窄症など、あらゆる症状に対応しております。

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当治療院は完全プライベートな治療院です。一般的な治療院のように不特定多数の人とすれ違うことはございません。どんな些細なお悩みでも安心してご相談ください!もちろん小さなお子様、ご家族ご一緒にご来院いただくことも可能です。

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院内風景

整体イバラキの森

  • 住所:大阪府茨木市下穂積2丁目1−10 
    ラビアンヌレポー307号室
  • 営業時間:9:30〜20:00 
  • 定休日:日曜・祝日・土曜午後
  • 近隣に有料パーキング有 
    イオンモール茨木 徒歩7分
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